返済を1回以上滞納している

滞納回数と危険度_2_1

住宅金融支援機構・主な銀行の例(早く進行するケース有り)

住宅ローン返済を1~2回滞納しても、すぐに正常へ戻せる場合は問題はそれほど大きくありません。

しかし、そのまま3回以上滞納してしまう場合は注意が必要です。

住宅ローン返済の3回滞納・延滞はイエローカード

実態として3回滞納した人が、返済を正常に戻せる確率は非常に低くなるため、早期に対策が必要です。

住宅ローンの「借り換え」を利用して毎月返済額を減らす方法がありますが、既に信用情報に延滞履歴は登録されます。

これは新たなクレジットやローンの申込みに悪影響があり、「借り換え」の審査は通らないでしょう。

家計の収支が改善する予定がある場合は、借入先の銀行へ返済相談を行う方法があります。

収入等が銀行の規定をクリアしていれば、住宅ローンの「繰り延べ」の提案を受けることがあります。

しかし「繰り延べ」は返済総額が大きく増え、長期的に見ると問題の先送りで、将来返って事態が深刻になることがあります。

現実には、複数回「繰り延べ」したものの、結局返済困難になる人が多くいらっしゃいます。

多重債務に陥らないよう注意する

住宅ローン返済をギリギリまで頑張ると、手持ち現金が無くなり、場合によってはキャッシングやカードローンの借金が増える方が多くいます。

今後どのような方針になったとしても、手元に現金は必要です。

また、キャッシング等の借金をいくつも借り入れすることにより、多重債務に陥るケースも多く見受けられます。

多重債務になると、そのまま破産に至るケースも珍しくありません。

住宅ローン返済を1~2回滞納した段階では、まだいろいろな手段を取れる状態です。

限られた資金をどのように有効に使うか、長期的に考えて行動することが重要です。

「任意売却」とは住宅ローン返済を断念し家を売却する方法

最も高額かつ長期の借り入れは住宅ローンです。

住宅ローン返済の問題を解決することにより、収支が劇的に改善する方は珍しくありません。

住宅ローンの返済期間満了時まで、返済を継続できる自信がなければ、さらに長い年月を返済に苦しむことになります。

せっかく購入した家を手放すことに非常に悩むことになるでしょうが、長期的な視野をもって、経済的に破綻しないことを最優先に考えなければなりません。

任意売却を進めるには、専門家のサポートが必要です。

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任意売却を詳しく解説

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