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🔖 任意売却で信用情報の影響は?

🔖 連帯保証人(連帯債務者)の同意は?

🔖 破産する必要は?

🔖 任意売却と競売を比べると?

🔖 リースバックとは?

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任意売却に関するQ&A

任意売却はあなたに大きなメリットがありますが、専門的な分野のため疑問点も多く生まれるでしょう。

特に質問の多いポイントについて、簡略にご説明します。

但し、物件の特性・価格、住宅ローンの借入先・債務、他の借金の有無、ご本人やご家族の事情など状況はお一人お一人異なります。

個別の状況を確認のうえ、あなたに最適な方針を決めることが重要です。

お気軽に《任意売却 大阪相談室》までご相談ください。


信用情報

任意売却で信用情報の影響は?
信用情報に延滞履歴があると、新たなクレジットカードやローンの申し込みに悪影響を及ぼします。

任意売却は、住宅ローンの返済ができなくなる場合に選択する手段ですので、信用情報に延滞履歴が登録されます。

しかし最大かつ長期間の住宅ローン問題を解決できますから、それぞれのご事情で優先順位をお考えいただくことになります。

既に住宅ローンを滞納・延滞した経験がある方は、延滞履歴は登録されているため、任意売却する方向で良いといえます。

連帯保証人

連帯保証人(連帯債務者)、共有者の同意は?
住宅ローンを利用した際に、連帯保証人を立てる契約をしている場合があります。

連帯保証人は夫婦・親子関係の方が多いですが、離婚して夫婦・義理親子の関係が途絶えているケースもあります。

任意売却は、担保不動産を売却して返済に充てるという作業です。

任意売却を行うには連帯保証人の同意が必要になり、同意を得ることができない場合は任意売却を行うことはできません。

また任意売却は不動産の売却を伴うため、所有者が複数いる場合(共有名義)は、売買契約の売主として所有者全員の同意・協力が必要になります。

もし売主の方が亡くなっている場合は、相続人全員の同意・協力が必要になります。

離婚・別居して持家を売却するときは任意売却

破産

破産する必要は?
任意売却=破産ではありません。

破産手続きを行い、裁判所で免責を認められると、全ての借金の支払義務を免除されます。

しかし破産するには裁判所に認められる要件を満たす必要があり、将来のデメリットも理解したうえで行わなければなりません。

現状では、住宅ローン以外の借金が少額のケースで、破産する方は少ないです。

住宅ローンを返済するために数多くの会社から多額の借金を借り入れ、多重債務に陥った方は破産を検討したほうが良いでしょう。

当社では、破産の可否を含めて総合的にアドバイスをさせていただきます。

また破産する場合は良心的な提携弁護士をご紹介できますので、ご相談ください。

破産をされる方こそ任意売却

競売

任意売却と競売を比べると?
もし、家を手放したくないとお考えの場合は、返済を続けるしか方法はありません。

住宅ローンの返済を続けられないときに選択するのが任意売却であり、任意売却しなければ裁判所の競売で家を手放すしか選択はありません。

競売は価格が安く、売却スケジュールは裁判所が強制的に取り決めるため、あなたに何らメリットはありません。

任意売却で全額返済または大きく債務が減らすことができるのに、競売は家を売却しても債務が多く残ることになります。

強いていうと、任意売却は必ず競売が終了する前に行うので、競売の方が若干今の家に長く住めることになります。

しかし競売で家を手放すと、引越しの準備もままならず、債務の返済交渉も非常に厳しいものになります。

あえて競売を選択するメリットは何もないと言って良いでしょう。

競売通知が来たら

リースバック

リースバックとは?
リースバックは、家を売却した後に買主から家を借りる方法で、家の所有権を手放すことに変わりはありません。

しかし引越しする必要がなく、そのまま住み続けることができますから、売主の諸々の負担は軽いといえます。

リースバックを行うには、

  • 買主が限定されること
  • 物件の立地・特性が買主の希望条件を満たすこと
  • 借主として賃貸借の審査に合格すること

高い条件をクリアする必要があり、全ての方が活用できる一般的な方法ではありません。

当社ではリースバックの実績もございますので、希望される方はご相談ください。

任意売却 大阪相談室 お問い合わせ

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