期限の利益の喪失(期失・失期)

住宅ローンは一般的に20~35年間の返済期間を定めて融資を受け、その間は全額返済する必要がない。

この期限が到来するまで期間があることを「期限の利益」といい、この利益は債務者にある。

しかし債務者が返済義務を怠ったり、破産手続を行ったりした場合、債権者(融資した銀行等)は債務者の期限の利益を喪失させて、その時点での全額一括返済を請求することができる。

これを期限の利益の喪失といい、省略して期失・失期という。

一般的に銀行や住宅金融支援機構は、毎月返済を3~6回滞納すると、事前に通知のうえ期限の利益を喪失させて全額一括請求を行う。

任意売却 大阪相談室 お問い合わせ

フリーダイヤル 0120-721-520
通話料無料(携帯電話からもご利用になれます)
受付時間 9:00~20:00(土日・祝日対応)
住所 大阪市北区天神橋2-5-26 ギャラリービル6F

メール相談は24時間受付中!
LINEトーク・Facebookメッセージも利用できます

秘密厳守を徹底します
当社では、訪問等のしつこいセールスは一切行っておりません。
まずはメール・お電話でお問い合わせをお願い致します。