「住宅ローンの返済が苦しい」「競売の通知が届いてしまった」とお悩みの方へ。
任意売却は、競売を避けて有利な条件で再出発するための有効な手段です。
大阪を中心に多くの解決実績を持つ当相談室が、ご相談から解決までの全プロセスをプロの視点で解説します。
1. 任意売却を成功させる「コンサルタント選び」3つの重要ポイント
任意売却は、銀行や保証会社との「交渉」がすべてです。
依頼先を間違えると、解決できたはずの案件も失敗に終わるリスクがあります。

- ① 宅建業免許を持つ「正規業者」か?
任意売却の交渉や販売活動には「宅地建物取引業免許」が必須です。免許のない一般社団法人や株式会社は、債権者と法的・実務的な交渉を行うことができません。 - ② 国家資格・公的資格を保有しているか?
「任意売却」という名称の国家資格は存在しません。だからこそ、宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、ファイナンシャル・プランナーなど、裏付けのある専門知識が不可欠です。 - ③ 金融機関の実務経験があるか?
債権者側の心理やルールを熟知している「金融機関出身者」が在籍していることが、交渉成功の大きな鍵となります。
2. 【図解】任意売却 解決までの7ステップ
初めての方でも迷わないよう、ご相談から新生活スタートまでの流れをまとめました。

STEP1:専門コンサルタントへの相談(無料)
まずは現状をお聞かせください。
「まだ滞納していないが不安」「既に督促状が来た」「裁判所から通知が届いた」など、あらゆる段階でサポート可能です。
STEP2:債権者への任意売却申し出
任意売却を進めるためには、まず全ての債権者から同意を得る必要があります。
銀行や保証会社、債権回収会社(サービサー)との専門的なやり取りや、提出書類の準備などは、当社がコンサルタントとして全面的にバックアップし、円滑に進むよう徹底サポートいたします。
また、税金の滞納による差押えがある場合も、役所との調整・協議をサポートし、解決に向けた環境を整えます。
STEP3:物件査定と売出価格の決定
「訪問査定」を行い、物件の正確な市場価値を算出します。
※机上査定(データのみの査定)では債権者の同意が得られません。適正価格で売り出すため、「安売り」される心配はありませんのでご安心ください。
STEP4:専任媒介契約の締結
宅建業法に基づき、当社と媒介契約を結びます。これにより、正式に売却活動をスタートさせることができます。
STEP5:販売活動と購入者の選定
インターネット、チラシ、当社の投資家ネットワークをフル活用し、条件に合う購入者を探します。プライバシーに配慮した販売方法も可能です。
STEP6:不動産売買契約の締結
買主が見つかったら、引渡し時期や条件を調整し、売買契約を締結します。
あなたの希望(引越し時期など)ができるだけ通るよう、粘り強く交渉します。
STEP7:決済・引渡し、そして新生活へ
売却代金でローンを精算し、物件を引渡します。
残った債務の支払いについても、無理のない範囲で返済できるよう当社が最後までサポートします。

3. 費用・引越し代について|持ち出し資金0円での売却を目指します
「手元にお金がないから依頼できない」という心配は不要です。
- 初期費用・相談料:すべて無料
ご相談から交渉、アドバイスまで、お客様から別途費用をいただくことはありません。 - 諸費用の清算:売却代金から捻出
本来は売主が負担する「仲介手数料」「登記費用」「固定資産税・管理費等の清算金」などは、すべて売却代金の中から差し引けるよう債権者と交渉します。 - 引越し代の確保
新生活をスムーズに始めるための「引越し代」を、売却代金から配分してもらえるよう最大限の交渉を行います。- 引越し代の配分は債権者の厚意によるものであり、法律で定められたものではありません。そのため、債権者の判断や物件の状況、残債の状況により、必ずしも確保を確約できるものではないことを予めご了承ください。当社では、1円でも多くお客様の手元に資金を残せるよう、過去の事例に基づいた最善の交渉を尽くします。
4. よくある質問(FAQ)
- Q任意売却をすると、残ったローンはどうなりますか?
- A
売却しても残ってしまった債務(残債務)については、債権者と交渉し、現在の収入状況に合わせて月々無理のない範囲(例:月1~数万円など)で分割返済していくのが一般的です。
- Q大阪以外でも対応してもらえますか?
- A
はい、大阪府全域および近隣の関西エリアに対応しています。地域の金融機関や自治体の特性を熟知しているのが当社の強みです。
- Q無理やり売らされることはありませんか?
- A
ございません。お客様のご意向を第一に考え、最適な解決策(リースバックなど)も含めてご提案いたします。
